Tポイントを高還元率で現金化する方法を徹底検証!

助さん
助さん
ご隠居、Tポイントをコツコツ貯めったのですが使い道がありません。
黄門様
黄門様
それなら現金化すればよかろう。提携先が豊富なTポイントは使い道が多いからその分、お金にしやすいんじゃよ。
お銀
お銀
いくつも交換先がある分、知らずに使ってしまうと損ですから、高い還元率で現金化できるサイトや方法を私からお伝えしますね。

Tポイントを現金化する4つの方法

Tポイントを現金化する主な方法4つピックアップしてみましたので、順番に見ていきましょう!

ジャパンネット銀行で換金する

オンラインバンク専業のジャパンネットはTポイントとも連携しており、ジャパンネット銀行のサイト経由での申し込みで現金化ができます。

手数料はかかりませんが、交換レートが100ポイント=85円となっており、換金率は85%で15%は持っていかれます。

1,000ポイント以上から交換が可能で、100ポイント単位で交換したいポイント数を指定して行うことができます。

交換には2週間程期間を要するので、即金性はそこまで高くありませんし、ジャパンネット銀行の口座を持っていない人は開設までの時間がかかることになります。

期間限定ポイントは交換できない!

ジャパンネット銀行経由で換金する場合のデメリットといえるのが、期間限定ポイントは対象にならないという点です。

期間限定TポイントとはYahoo!JAPANサービスで使える、「有効期限のある」Tポイントです。

期間限定ポイントの利用対象はYahoo公式サイトでは「すべてのTポイント加盟店および提携サービス」となっていますが、ジャパンネットは含まれないようですね。

Tポイントを利用できるサイトを使う

Tポイントの強みはなんといっても多くの提携先がある=使用先があることといっても過言ではないでしょう。

そして期間限定ポイントも使えるので、「特典でせっかくたくさんのTポイントを貰ったけど現金化できない…。」なんてこともありません。

また、通販サイトでもTポイント対応しているところがあり、まずは有力候補のヤフオクとヤフーショッピングから紹介していきます。

ヤフーショッピングもしくはヤフオク

ヤフーショッピングでポイントを利用してゲームや金券・ギフト券を購入し、それをゲームの中古買取点やギフト券の買取業者に依頼するというやり方です。

全額ポイント払いでもお買い物金額100円につき1ポイントが付いてきます。

5のつく日は4倍になったり、ヤフーカードやプレミアム会員の登録・キャンペーンなどでさらにポイントが加算されます。

デメリットとしては、手元に届くまで数日ほどなので実際に現金になるには1週間前後かかるという点とゲームの場合は、値段が下がってしまうという点があります。

ロハコでゲームや家電を購入して現金化する

Tポイントが提携していてなおかつ現金化に使えそうなサイトには、ヤフオク・ヤフーショッピング以外にもネット通販サイトの「ロハコ」があります。

ロハコではギフト券等は購入できませんが、買取対象のゲーム機本体やゲームソフト、ブランド家電を購入できます。

送料は基本無料ですが、ゲームなどは中古として買い取られるので、金券と比べてるとやはり還元率70~80%と劣ってしまいます。

「欲しいゲームソフトがあって、遊んですぐ売りたい」「Tポイントを日用品に替えたい」という方には向いていますが、とにかく高い還元率で現金化したいという人には不向きですね。

Tポイント提携先のショッピングで購入すべきモノは?

提携先の通販ショップでは現金化するという観点の場合、何を購入すればよいのでしょうか。オススメな商品を2つ紹介していきます。

JCBカード、ギフト券

Yahoo!ショッピング・ヤフオクで出品されているギフト券・商品券購入し、オンラインや実店舗の金券ショップで買い取って貰うことでもTポイントの現金化は可能です。

会計時にTポイントを利用するためにはYahoo!かんたん決済に対応している必要があるので、チェックしておきましょう。

ただし、基本的に金券は額面よりも高い値段で売られていることがほとんどで、JCBギフトカードの1,000円券が10%で上乗せの1,100円になっている例が見受けられました。

さらに金券ショップで買い取って貰う際には、95-97%前後の買取金額になることと送料を加味すると「額面の10%前後 + 買取利率3~5% +送料」を差し引いて計算しなければいけません。

これは1番最初にお伝えしたジャパンネット銀行よりも低い換金率になってしまいますので、あまりオススメできません。

ヤフオク経由のAmazonギフト券購入なら即金性・換金率がかなり高くてオススメ!

ヤフオクでのポイントでのみの利用はヤフーショッピングとは違い、Yahooのポイントが付与されませんが、Amazonギフト券を購入・換金すればそれ以上にお得になります!

前項でお伝えしたジャパンネットでの85%以上でも換金が可能です。

ヤフオクで購入したアマゾンギフト券の現金化方法

1.ヤフオクで出品されているアマゾンギフト券をTポイント支払いで購入する。
※ヤフーかんたん決済対応=Tポイント支払い対応なので絞り込んで検索しましょう。

2.アマゾンギフト券のEメールタイプ(もしくはコードタイプ)を探す。
アマゾンギフト券はコンビニで見かけるようなカードの裏に番号が記載された「カードタイプ」と文字列のみでやりとりする「Eメールタイプ(コードタイプ)」の2つがあります。

後者であれば郵送する必要がなく、すぐに取引ナビでギフト券のコードを教えて貰うだけで受け取りが完了します。

現金化したい場合は貰ったコードを自分のアカウントに入力してチャージしてしまうと、買取してもらえなくなるので注意しましょう。

3.アマゾンギフト券の買取業者に売却する
暗証コードを受け取ったら各アマゾンギフト券の買取業者の問い合わせフォームへ行き、必要事項を入力して申し込みます。

初回利用での申込みであれば、例えば当サイトでも紹介している買取ボブなら90%以上で買い取ってくれることがほとんどです。

24時間営業で振り込み手数料が無料で対応もかなり早く、実際の換金額を申し込みフォームでシミュレーションして確認できるのでチェックしてみといいでしょう。

助さん
助さん
Amazonギフト券の買取専門業者は魅力的な選択肢ですが、安全性の面で不安があります。個人情報の管理だったり、途中でキャンセルしたくても対応してくれるのでしょうか。
その場合は、サイトのURLにカギマークが付く高度なセキュリティ(SSL)を用いている業者を選ぶといいですね。キャンセルの場合は、ギフト券の番号送付後でも買取手続きの途中であれば対応してくれますよ。
お銀
お銀

アマゾンギフト券をヤフオク出品で現金化するは換金率と手間を考えるとイマイチ

「アマゾンギフト券を買って、そのままヤフオクに出品して現金化すればもっとラクじゃんじゃない?」と思うかもしれませんが、あまりオススメはしません。

たしかに落札金額は現金での受け取りが可能ですので、Tポイントの現金ができることは事実ですが下記のようなデメリットが存在します。

ヤフオク出品で現金化した場合のデメリット

・Yahooプレミアム会員である必要がある(税別462円/月)
・落札システム手数料がかかる(8.64%)
・出品したギフト券が落札するまで時間がかかる
・落札者とやりとりする手間がかかる
・振り込みまで数日要する

プレミアム会員の月額料金については初月~2ヶ月無料といったキャンペーンを行ったりしていますが、落札システム手数料はどうしてもかかってしまいます。

助さん
助さん
アマゾンギフト券をヤフオクで売る場合は、額面の5%OFFで売るのがだいたいの相場で、10,000円の額面なら9,500円まで下がってしまうんですね。
お銀
お銀
そこからさらに利用料を引くと8,679円まで手元に残るお金が減ってしまうので、買取業者よりも下回ってしまいます。また、落札されるまでに数日+落札者とのやりとり(入金待ち)+振り込みに1~2日といった時間的コストもかかりますね。

SBI証券で投信を購入・売却

SBI証券の口座を持っている方であれば、Tポイントを1ポイントから投信の購入に使用することができます。

ただし、口座を持っていない場合は開設までに1ヶ月近くかかってしまうのと、購入した投信の値段が下がってしまう可能性もあります。

時間がかかってしまいますので、即金性はかなり低いといえますし、かなりまとまった額でないとメリットは発揮されないですね。

SBI証券では取引に応じてもTポイントが貯まるので、有効利用するのであれば「使う」のではなく「貯める」という観点で利用した方が効率が良いです。

SBIネオモバイル証券で株式購入・売却

SBIネオモバイル証券ではTポイントが1pt=1円として使うことができるほか、1株単位で株を購入できるので、それを売却することで現金化できます。

東証1部に上場している大手企業の株で、500円以下で買えるものがあるのでそれらを狙って購入していきましょう。

こちらも投信同様、損失を読んだ上で購入しなければいけない点、そして0~50万円での取引をする場合は220円のサービス利用料が加算されます。

株式を保持し続けることで配当金や株主優待特典を貰うことができますが、100株以上保有(
(単元株式)していなければいけないなどハードルが高めです。

お試しで株式投資してみたいといった人には、損失をなるべく少なく体験できるいい機会になるでしょう。

現金化するならTポイントをまとめよう

Tポイントを何枚も持っている場合は一つのカードにまとめたり、アプリ経由で統合することができます。

せっかく現金化するなら他の余ったポイントもまとめて、お金にしちゃいたいですよね!

【Tポイントをまとめる3ステップ】
手順1:ポイント移動・まとめたいTカードを2枚用意します。

手順2:情報登録済みかつ自分名義のTカードかをチェックしましょう。
※Yahoo!IDを利用している場合は、手順2からポイントをまとめたいTカード(②移動先Tカード番号)をYahoo! JAPAN IDに登録しておきましょう。

手順3:移動元Tカードに登録してある電話番号が、現在も有効なものが紐付いているか確認します。

Tポイント移行時の注意点

手続きをすることでTポイントを移行できますが、いくつか注意点があるので抑えておきましょう。

①利用回数の制限に引っかからないようにしよう
一回移動しても、移動先とは別のカードにポイントが貯まったら、また手続の必要あり、手間になってしまいますので一つのカードもしくはアカウントで運営するのが楽チンです。

そもそもTカードポイント移動手続きのご利用回数には制限があり、それを超えていまうと移行できなくなるので注意が必要です。

②同じ名義間でのみTポイントが移行可能
知り合いのカードが余っているから貰ってまとめようとしていても、基本的に同じ名義でないとポイントは統合できません。苗字が同じで親しい家族でも移行は不可能となっています。

③ネット会員のTポイントはまとめられない
Tポイントの会員は、実物のカードでなっているカード会員か、Webサイトやアプリで登録を完了しているネット会員の2つに分かれます。

後者のネット会員にはネットT会員番号が割り振られるのですが、この番号を入力しても統合することはできません。

TポイントはPayPayには交換できない

「TポイントをPayPayに交換して他の店舗で使って現金化できるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

実際、「Tポイント Paypay 交換」で調べている方は結構おられるようですが、残念なことにTポイントをPayPay残高へ移行することはできません。

ただ、現状PayPay利用でTポイントを貯められるので、TポイントのPayPay残高への移行できるようになる可能性は無きにしもあらずです。

Tポイントを高レートで現金化したいならヤフオクでアマゾンギフト券購入し、専門業者を利用する

Tポイントをできるだけ高還元率で現金化する方法を検証し、お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

これまでなんとなくジャパンネットに振り込みをしていた人にとっては、アマゾンギフト券を購入して買い取って貰うという方法は意外だったかと思います。

これだけで5%以上も損をしていたことになりますので、ぜひこの記事を読んでからは当サイトで紹介している現金化サイトを利用して、より多くのお金を受け取ってくださいね!

また、現金化する際は他のTポイントもまとめて加算して、漏れなく現金化するようにしましょう。