副業で儲けるために

副業に責任を持とう

在宅ワークの副業の場合、実際に採用で面接をするわけではなく、メールのみのやり取りというところも少なくありません。
そのため気軽な気持ちで始められる事は事実ですが、一度受けた依頼に対して、やってみたら思ったよりも時間がかかったとしましょう。
そうすると、時給換算で800円ぐらいになると思っていた作業が、時間換算で400円ぐらいにしかなりません。
もっと別の依頼を受ければよかった、400円では割に合わない、そんなふうに思う人もいるでしょう。
しかし、その場合、受けた依頼に関しては、最後までやり遂げるのが社会人として当たり前ですよね。

思ったよりも稼げないという理由で、音信不通になってしまう。
残念ながら在宅ワークでは、応募の際の条件に、音信不通にならない人なんて項目が記載される事も多いぐらい、音信不通になってしまう無責任な人も少なくないのでしょう。

受けた仕事が思った仕事とは違うという事もあるでしょう。
ですが、それなら今回はその依頼を受けた条件で納期して、次からの依頼を断るようにしましょう。
そもそも最初から自分の思い通りのペース配分でできるわけではありません。

慣れて来たら1つの作業に10分で終わる作業です。そんなふうに紹介されてあったとしても、それは慣れている人で、しかも手が速い人がした場合のケースで紹介しているにすぎません。
ですから、最初から10分で出来ないから、話が違うと投げ出すのは、辛抱が足りないと言えるでしょう。
初心者で始めた場合、経験も実績も信用も何もないところからのスタートになります。
そこから、納期に遅れない、修正をほとんど出さない、など少しづつ信頼関係を築いているわけです。