クレジットカード現金化業者の選び方

現金化する人は注意!毎日変わる換金率をチェックした上で判断しよう!

どんなときも現金化
2019年創業のどんなときもは、新規参入したクレジットカード現金化業者です。立ち上げからの期間が短いために、まだ巷での口コミ数が少なく様子見している人が少なくありません。しかし、既に利用した人達からは次の機会には必ずチェックしたいと考えている人がいるほど、繰り返し利用したいと考えているリピーター狙いの人に人気があります。では、どんなときもにはどのような特徴や注意点があるのでしょうか。

どんなときもが公式に表明しているメリット4つをチェックしよう

助さん
助さん
ご隠居、以前使っていたクレジットカード現金化業者と連絡つかなくなってしまいまして、どんなときもにしてみようと思うのですが何かご存知ありませんか?
黄門様
黄門様
何事も計画的にが理想じゃが、次に利用する現金化業者を準備するとは殊勝な心掛けかもしれぬな。見た目のメリットとデメリットを最初に把握しておくことから始めると良いの。
助さん
助さん
ははっ、早速公式サイトを読み解いてみます。どうやら4つのメリットがあるようです。

メリット①手数料無料だから分かりやすい

クレジットカード現金化業者の多くは、公式サイトに掲載されている換金率表よりも著しく低い換金率となりやすいです。実際の換金率は15%~25%も現金振込時に各種手数料として引かれてしまうことから、1度利用したクレジットカード現金化業者を再度利用したくないと考える人が少なくありません。しかし、どんなときもならば、振込手数料や利用料が無料となっている点に特徴があります。手数料無料ならば、少なくとも現金振込時にあり得ないほど引かれてしまうことは無くなるので、せいぜい消費税を負担する程度で済むはずです。手数料無料がどの範囲までを含むのかという事情は、各クレジットカード現金化業者により異なりますが、少なくともどんなときもについては振込手数料だけでなく利用料まで無料となる点が結果的に現金振込額を安定させることにつながっています。

メリット②最短10分即日振込み

どんなときもを利用したクレジットカード現金化は、営業時間内に全ての手続が完了していれば、最短10分振り込みを行ってもらえます。営業時間内という条件が付くものの、少なくともどんなときも側では振込手続完了まで進めてくれるからこそ、受け取り側銀行口座がモアタイムシステムに対応している限りは即日現金化が可能となります。利用者が計画的に18時よりも前に手続きが完了するよう注意しながらクレジットカード現金化を依頼すれば、最終的に当日中の振り込み完了を誘導出来るわけです。どうしても当日中に現金化したいという希望があるならば、最初から電話連絡を行い必要事項とスケジュールを確認しながらクレジットカード現金化手続きを進めれば問題ありません。WEBフォーム経由では24時間申し込み手続き自体は可能となっているので、現金振込を希望するタイムリミットから逆算して動けば良いわけです。

メリット③カード事故ゼロの安全性

クレジットカード現金化業界にありがちな、不正や盗難クレジットカードを利用されたことによるカード事故について、どんなときもではカード事故ゼロという宣言を行っています。2019年営業開始とまだ期間は浅いものの、カード事故ゼロを目指してセキュリティー対策をしっかり行っていることが分かります。一見すると手続きが増えて面倒と思われる事項であっても、個別に本人確認書類の確認に加えてクレジットカードが本人名義のものかどうかをしっかりチェックした上で指定購入商品を案内して安全性を確保しているわけです。クレジットカードが利用停止措置対象となってしまうと、強制解約まで進んだ時点で同じクレジットカード現金化業者を利用した人についてもクレジットカード会社が目視確認チェックを行う可能性があります。そこで、そもそも不正・盗難クレジットカードを徹底して排除することにより、多少申し込み数は減っても不審な取引を希望する利用者を受け付けないというセキュリティー重視の方向性は評価に値するわけです。

メリット④年齢条件を満たせばどなたでも申し込み可能

どんなときもの公式サイトでは、よくある質問コーナーにて満20歳~満68歳までの利用者に対してクレジットカード現金化を行えるという年齢条件を掲示しています。本人名義のクレジットカードならば、成人として単独にて法律行為を行える年齢に限りクレジットカード現金化を行っている状態です。年齢の上限を設けることにより、少なくとも判断力がしっかりした世代のみクレジットカード現金化を本人の責任の下で行う前提で話を進めていることとなります。

使ってみた人なら分かるどんなときもの特徴とは

助さん
助さん
ご隠居、どんなときもの公式サイトを確認すると手数料や利用料無料で現金化出来るから素晴らしいと思います。しかし、これだけでは多くの利用者がリピーターとなるとは限らないのではないでしょうか。
黄門様
黄門様
よく気が付きましたね助さん。実際の利用者目線で確認するとどのような特徴があるのか、お銀に調査を依頼してありますので報告してもらいましょう。
お銀
お銀
ご隠居、どんなときもを利用しようと考えた人からの目線で行った調査によると、次のような特徴があると判明しました。

5万円から利用出来る換金率表が明快

どんなときもの公式サイトには、次のような換金率表が掲載されています。

・5万円以上10万円未満  換金率88% 44,000円~88,000円
・10万円以上30万円未満 換金率90% 90,000円~270,000円
・30万円以上50万円未満 換金率93% 279,000円~465,000円
・50万円以上80万円未満 換金率95% 475,000円~760,000円
・80万円以上100万円未満 換金率96% 768,000円~960,000円
・100万円以上 換金率98% 980,000円~
お銀
お銀
一部公式サイトでは換金額の計算ミスがありましたので、上記の通り修正してあります。

一般的なクレジットカード現金化業者では、換金率や還元率という表記により割合だけが掲載されていますが、どんなときもでは分かりやすくするために現金表記も併記されています。現金表記があることから、いかに高換金率となるのか目で見て納得してもらえる効果があるわけです。

審査時に勤務先へ電話連絡が行かない

他のクレジットカード現金化業者では、審査なしをウリとしている所がありますが、どんなときもでは所定の審査を行います。審査とはいえあくまでも本人確認とクレジットカードの有効性をチェックするものであって、少なくともカードローン審査ではありません。クレジットカード現金化を行いたいと希望するクレジットカードが、名義人本人のものであって盗難・紛失クレジットカードでは無いという確認を行う程度です。どんなときもへ申し込みを行うと、最初に実施される本人確認方法について説明されますが、写真付き本人確認書類と現金化したいクレジットカード画像をどんなときもへ送付するという方法で行われます。写真付き本人確認書類が用意出来ない場合には、どんなときもへ要相談となるものの本人確認がしっかり取れるならば取引継続が可能です。写真無し本人確認書類2枚とクレジットカードを顔の横に手持ちした自撮り画像でも本人確認してもらえるか交渉することになります。

2回目の利用時に換金率が高くなることがある

多くのクレジットカード現金化業者は、初回限定特典を付けることにより新規顧客を多数呼び込もうとしています。しかし、どんなときもでは初回限定キャンペーンを行わずに、その日の相場に合わせて出来る限り利用者へ還元出来るようにしているわけです。他のクレジットカード現金化業者よりもキャンペーン販促を行わない分だけ利幅を少なくしても利益を確保出来ることから、換金率の高さで日々勝負をしています。

どんなときもを利用する際の注意点

黄門様
黄門様
お銀よ、よくぞ調べてくれたのう。助さんが参考になるように、どんなときもを利用する際の注意点についても解説してくれると助かる。
お銀
お銀
承知。助さんに役立ちそうな点について調査結果を報告致します。

手数料無料であっても消費税は別途負担する必要あり

どんなときもを利用する際には、商品売買契約を行った上で現金化手続きをすることになります。このため、いくら手数料無料かつ利用料についても無料とはいえ、法律で定められた消費税の納税義務だけは免れることは出来ません。どんなときもの公式サイトに掲載されている換金率表は、あくまでも最大値であって実際の換金率は申込時の見積額により確定すると考えて良いです。さらに、実際に現金振込が行われる際には商品購入時に必要な税率10%を控除した金額が引かれることになるので、手数料は無料であっても消費税については別途負担しなければなりません。個人事業主の中には仕入税額控除の特典を受けたいと考えている人もいるはずですから、個人事業主としてどんなときもと商品売買契約を行う際には、事前に相談しておく必要があります。

お銀
お銀
ご隠居、1点だけ気になる点がありましてご報告させて頂きます。取引方法については個別に要相談となっている点です。

年中無休営業ですが営業時間は短い

クレジットカード現金化業者の中には、夜遅くまで営業している事業者が少なくありませんが、どんなときもの営業時間は9時~18時と短くなっています。年中無休営業を行っているので、土日祝祭日であっても銀行がモアタイムシステムを拡大しているため、多くの銀行口座に対して入金が早くなっていることは確かです。しかし、どんなときもを使ったクレジットカード現金化は、利用者への現金振込が手動となるために電話対応可能な営業時間の範囲内に全ての手続を完了させた場合のみ即日振込みを実現出来ます。このため、申し込み自体はWEBフォームから24時間いつでも行えますが、折返しどんなときもからの電話連絡を9時~18時の間に受けられない場合には翌日以降に現金化がズレこんでしまうわけです。

必ず電話連絡が最低1回以上必要となる

カード事故ゼロを宣言しているどんなときもでは、セキュリティー重視の対応とするためにWEBフォーム経由での申し込みに対して、必ず本人確認を電話により行うことにしています。他のクレジットカード現金化業者の中には、全てオンラインにより手続きを完了させてしまう事業者がありますが、盗難・紛失クレジットカードが使われる原因となりかねません。そこで、どんなときもの方針として、確実に本人確認が完了するまでは手続きを一切先に進めないことにしています。公式サイトにはプライバシーポリシーについてもしっかり掲載している通り、法律の範囲内で利用規約を定めた上で営業していることから、申し込み意思確認と本人確認の徹底をしっかりしているわけです。不備が発生した場合には、再度電話連絡が必要となることもあるので、なるべく早期にクレジットカード現金化を行いたい場合には手続き完了まで優先的に電話連絡出来る状態を維持しておくことが望ましいです。

どんなときもの現金化手法は電話問い合わせにより確認必須

どんなときもとの取引を行う際には、唯一気になる点として取引方法が明記されていなことが挙げられます。クレジットカード現金化方法には、商品買取方式とその派生形・キャッシュバック方式・デジタル商品買取り方式がありますが、どんなときもではどの方式と特定出来る情報が公式サイトから伏せられている状態です。まだ営業開始から間もないため、取引方法については状況により変化する可能性があるので、実際に取引を行う前に本人確認時点で詳しく個別に聞いて納得した上での取引が求められます。老舗と呼ばれる創業から3年以上継続して営業しているクレジットカード現金化業者であっても、創業初期の頃は商品買取方式による現金化を行っていても経営が安定してくるとキャッシュバック方式へと移行している状況です。どんなときもの公式サイトは、状況に応じて随時更新されるはずですから、実際に採用されている現金化手法について更新前の段階では取引の都度確認することになります。

どんなときもの取引手法が伏せられている理由とは

クレジットカード現金化業者との取引は、買取を伴う手続きならば古物商営業許可が必要となるので、無店舗型の場合には古物営業許可番号の表記と特定商取引に関する法律に基づく表記の両方が必要です。どんなときもでは、特定商取引に関する法律に基づく表記により、所在地情報や代表者名といった基本的な情報は掲載されているものの、古物営業許可番号は掲載されていません。古物営業許可番号が必要ない取引手法は、キャッシュバック方式しかありませんが、クレジットカード決済を行った後に商品が後日届き受け取り必須という記載が無いことから取引成立前に事前確認しなければならないわけです。なぜなら、どのような取引手法が採用されたのかという状況を知らなければ、営業開始から間もないクレジットカード現金化業者との間で、もし音信不通に陥った時に追跡すること自体が困難となってしまうからです。どんなときもを利用したクレジットカード現金化を行う際には、営業開始から数年が経過して安定した取引手法が確定するまでの間、少し面倒ではあっても毎回どのような取引手法にてクレジットカード現金化を行うのか確認することが安全性を高めてくれます。

どんなときもはどのようなタイプの利用者に向いているのか

どんなときもを利用する人は、どのようなタイプの利用者が多いのでしょうか。クレジットカード現金化業界は、入れ替わりが激しいことで知られているので、敢えて新規の現金化業者を利用するメリットは換金率以外にありません。どんなときもをどのような位置づけのクレジットカード現金化業者と捉えているのかといった事情により、毎回取引を行うか分からない業者という形となりやすいです。

9時から18時の間に電話連絡出来る人

どんなときもは、年中無休営業というメリットを最大限に活かして、9時から18時の間に電話連絡が出来る人ならば換金率の高さから利用するメリットが高いと考えられます。勤務時間中に折返し電話連絡が出来なくても、昼休みに連絡出来る状態ならば最短即日で現金化出来る可能性があるわけです。また、平日の定時終業時間が17時ならば、残業が無い限りは退社後にどんなときもへ電話連絡出来ます。また、モアタイムシステムに対応している銀行口座を保有しているならば、土日祝日といった公休日にどんなときもを利用することで、即日現金化を行うことが難しくありません。どうしても当日中にクレジットカード現金化を完了させる必要があるならば、WEBフォーム経由での申し込み前に電話連絡して必要書類を先に確認してしまうという方法もあります。WEBフォームには連絡希望時間帯を選択出来るタブが設置されているので、都合が良い時間帯に電話連絡してもらえるよう調整することも可能です。

利用する当日に問い合わせてから申し込み判断を即決可能なタイプ

他のクレジットカード現金化業者は、あくまでも最大換金率として公式サイトへ換金率表を掲載しています。一方、どんなときもでは、あくまでも一例として換金率を掲載しているので実際の換金率は電話連絡時にその日の相場次第で上下する点が大きく異なるわけです。このため、クレジットカード現金化を行いたいと考えたその日の相場を聞いた上で申し込みを行うことが最も効率的となります。そこで、WEBフォームからどんなときもへクレジットカード現金化の申し込みを行う前に、フリーダイヤルへ電話連絡して当日の換金率を問い合わせてから申し込みするという方法が一般的です。なぜなら、電話連絡ですぐに納得して申し込みをそのまま電話にて行っても、手続きに必要な連絡はWEBフォームを利用した方が遥かに時間の節約となるからです。同音異義語が多数ある漢字表記を個別説明するよりも、住所情報や氏名といった基本的な情報をWEBフォーム経由で一気に入力して目視確認しながら電話連絡を行うことが効率的だと考えられます。2回目以降の申し込みを行う人に至っては、登録済み電話番号から通話することにより、換金率次第で取引を行うという交渉が行えるわけです。

1回のみの利用ではなく繰り返しリピーターとなりたい人

クレジットカード現金化業者同士は、互いにライバル店のキャンペーン施策を警戒しつつ派手に宣伝して利用者を増やす傾向があります。しかし、どんなときもはキャンペーンを行わずに、換金率勝負にてリピーターを増やすことを目指している状況です。公式サイトに記載されている換金率は、消費税を含んだ金額のうちある日の1時点で取引された換金率が掲載されているので、その日の相場に応じて常に換金率は変動しています。このため、初回よりも2回目以降の方が相場次第では換金率が良くなっていることが珍しくありません。実際に2回目以降に初回よりも高い換金率を得られただけで、次回以降もクレジットカード現金化サービスを利用しようとした時にどんなときもをチェックしようと考えるわけです。クレジットカード現金化業者を利用する際には、手持ちのクレジットカードと相性が良い現金化業者を探すことが望ましいので、タイミング次第で相場により換金額が変動するどんなときもは取引の都度事前確認する現金化業者として適しています。

クレジットカード現金化を相談しながら進めたい人

クレジットカード現金化サービスを初めて利用する際には、特典内容ばかりに釣られてしまい気がつくと低い換金率にて手続きを行っていたという人が少なくありません。どんなときもは、手持ちのクレジットカードに応じてその日に可能な最大の換金率を提示してくれるからこそ、他のクレジットカード現金化業者と比較しても高い部類に入ります。実際には間に入るクレジットカード決済代行会社とクレジットカード会社の組み合わせにより、クレジットカード決済手数料が上下動するので、手持ちのクレジットカード次第では他社の方が換金率が高くなる可能性は否定出来ません。しかし、複数枚のクレジットカードを提示してどんなときもへ見積もり依頼すると分かるように、平均的なクレジットカード現金化率が高いことがすぐに分かるはずです。どんなときもならば、フリーダイヤルへ営業時間内に問い合わせすれば、必要な事項をスムーズに答えてくれるので安心して取引出来ます。まだ開業から間もないために営業時間は短めですが、未来永劫同じ営業時間となるかは分かりません。

どんなときもならその日に換金率を問い合わせてすぐに現金化手続き可能

どんなときもを利用したクレジットカード現金化は、最短即日にて現金振込を行ってもらえるメリットがあります。その日の相場により換金率に違いが出るからこそ、1度利用すれば他のクレジットカード現金化業者と比較するために問い合わせを行いつつ換金率が良ければ何度でも利用出来るわけです。新規顧客獲得のために多額の宣伝費を使わないからこそ、どんなときもならば常に高い換金率を維持しています。まだ新しく事業を開始したクレジットカード現金化業者だからこそ、柔軟性がある取引が可能です。